「ありがとう」の声を聞きたくて20年
おかげさまで弊社「株式会社ノンフィクション」は、2026年(令和8年)7月7日、創立20周年を迎えることとなりました。
この節目を迎えられたのは、ひとえに皆様の温かいご支援とご信頼のおかげです。心より深く御礼申し上げます。
会社を立ち上げた20年前、私は39歳でした。
誕生日に「人生半分だね」と言われた時、どこか腑に落ちない感覚がありました。
“人生はまだ折り返しではない、もっと先まで続くはずだ”
そんな直感のような思いが、今の「人生100年時代」という言葉に重なり、時代が追いついてきたようにも感じています。
30代の私は、他社の成長や上場(IPO)に奔走し、がむしゃらに働いていました。
しかし、どれだけ大きなプロジェクトに関わっても、心の奥に残るのは、たった一言の「ありがとう」でした。
その言葉をいただけた瞬間こそが、私にとって“働く意味”そのものだったのです。
“60歳になっても、70歳になっても、人から「ありがとう」と言っていただける仕事をしたい”
その願いを形にしたのが、株式会社ノンフィクションです。
創業以来、私たちは「DX推進コンサルテーション」を軸に、企業の未来づくりをお手伝いしてきました。
・サーバー老朽化に伴うクラウド化
・生産管理システムの刷新
・クラウドマニュアルの導入
・DX認定取得サポート
・工事写真管理台帳のクラウド化
・オンライン勤怠・経理システムの導入
・電子決裁の導入
・データクレンジング
・業務のAI化
など、課題は企業ごとに異なります。
青森の建設業、静岡のものづくり企業、東京のスタートアップ、鳥取の情報通信業――
地域も規模も文化も違う企業の皆様と向き合い、共に悩み、共に汗を流し、共に未来を描いてきました。
その一つひとつの現場でいただいた「ありがとう」が、私たちを今日まで導いてくれました。
まだ20年。
しかし、私たちの挑戦はこれからが本番です。
30年後も、50年後も、「ノンフィクションに相談してよかった」と言っていただける存在であり続けるために、
社員一同、これからも誠実に、真摯に、お客様の未来に寄り添ってまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年(令和8年)7月7日
株式会社ノンフィクション
代表取締役 荒谷 修司
